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日記
中田敦彦「ジーニアス」を読んでパーフェクトヒューマンになろう!

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。年々本を読むのが好きになり、暇を見ては読んでます。心の弱い私かやまとしては最近はどっか頼るところが欲しいのかビジネス書が多めかもしれません。先日、パーフェクトヒューマンことオリエンタルラジオの中田あっちゃんが書いた「GENIUS」という本が気になり買っちゃいました。字も大きめで読みやすくあっという間に読んじゃいましたが、面白かったです。

 ざっくりとお話しするとどんな人も人はみなどこかの分野で天才である。その分野を見つける事ができて努力すれば必ず成功できるというもの。読んでてなるほどと思う部分はたくさんありましたし、励まされてる感じがして自分に自信が持てましたし、今、考えていることが必ず成功につながるような気がして何だかワクワクしてきました。

 先日、書いたキングコングの西野さんもそうですが、昔からいわゆる芸人と呼ばれてきた人が色々と社会が変わる中で、昔のカタチにこだわることなく、細分化して色々な形にバージョンアップし、自分だけの世界、ビジネスの世界でよく言われるブルーオーシャンってやつを見つけてる人は成功している(ちょっと賢い感じで話してますね)。

 また、どこかで詳しく書きたいと思いますがこの分野とまた別の分野といった具合に2つも3つも得意分野を持っている人は自分の幅が広いので成功する(求められる)可能性も広がる。西野さんならお笑いと絵本(など)、中田さんならお笑いと歌(など)、ピースの又吉さんならお笑いと小説、ファッションといった具合に一つに特化することなく自分の幅を広げることが自分独自を作り出すことになり、その人でなくてはならない必要性が上がるというもの。これがこれからの成功につながる一つのヒントだという事は結構どの本にも書いてあり、最近私がなるほどと思っているものです。

 以前、どこかで書いたことがあるかもしれませんが、私は最近、本を読むキッカケとして自分の幅を広げたいという思いがあります。そのためにあえて自分があまり好きでないなぁと思う人が書いた本を読んでみたり、あまり興味がなさそうな本を読んでみたりすることがあります(正直、面白くないなと思う事もよくありますが)。

 色々な事をして幅を広げるという考え方も私はどちらかというと物事を極めていく職人のような人が好きなのであまりそういった考えは好きではありませんでした。もちろん今でも職人的な気質が間違いだとは思ってませんし、それは素晴らしい事だと思ってます。ただ、それが自分に極められる世界ならいいのですが、結果、極められなかったという事もあり得るでしょう。私のような何の才能もない人間は努力し、自分の幅を広げる考え方が合っているのかなと最近思います。

 長くなってしまったので本日はこの辺で。

投稿日:2017/11/19   投稿者:-