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日記
中古住宅を買うという事

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。

 不動産の仲介をしていると、中古住宅を買われる方のお手伝いをすることは本当に多くあります。ただ、ここ数年、その買い方に変化が起こってます。

 

 以前は中古住宅を買うというと「新築住宅よりお手頃に買う。」このことが全てでした。だから、比較的築年数が浅く、リフォームなどの必要性のない物件かつ、価格的に安くなっている物件に人気が集中していました。

 

 ただ、最近は違います。住宅ローンが諸費用も含めたフルローンという形に変わり、みなさん、頭金なしで買われる方が圧倒的に増え、10年ぐらいの住宅ローンの支払では元金が思ったほど減っておらず、また、新築住宅の相場もかなり下がったため、築10年~15年ぐらいの中古住宅がローンの残債の兼ね合いもあるので、新築住宅より高いという逆転現象が起こり始めました。ですから築年数の浅い中古住宅を買う事にお買い得感が無くなってきました。

 また、リフォーム業が洗練されてきて、テレビやネットなどでもステキな夢のあるリフォームを取り上げられる事が多くなりました。

 

 最近は、そういったことから、築年数の浅い治す必要性のない中古住宅を探されている方よりも、築年数の古い中古住宅を買って、リフォームすることを前提で探しておられる方が多いように思います。

 

 どちらが良いとかでは無く、どちらも選択肢として増えてきたことは色んな買い方が広がるのでいい事だと思ってます。

投稿日:2018/03/24   投稿者:-