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日記
ホリエモンにまたガツンと自分の視野の狭さを思い知らされました

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。

 昔はあまり読みませんでしたが(たまに読むのはフィクション系)、最近は読書が好きでよく読むのは自分の考えや思い経験を書いたいわゆるビジネス書になるのでしょうか。

 どちらかというと自分の視野を拡げたい、自分に足りない経験を得たいという想いがあって読んでます。だからあえて、今までだったら考えが違うとか、この人あんまり好きじゃないかもと思った人の本を読んだりします。

 

 代表例は何と言ってもホリエモンこと堀江貴文さん。以前はあのキャラが先行し、先入観からなんてイヤなヤツだと嫌悪感でいっぱいでした。ただ、そんなホリエモン(あえてそう呼ばせてください)も大成功を収め、その後一回落ちてしまったにもかかわらず、さらにその後は前よりも成功している印象。これは何かあるはずだと思い、結構前ですが本を読んでみました。

 

 何かありました。

 

 また、僕はなんて先入観の塊なんだと思い知らされました。 

 

 彼のイメージは創りあげられた一部で(もちろん本だけでそんなこと全てが分かるはずはないですが)、本来は素直な人何だと思う。でもそれ以上に「人間」の事をものすご~く勉強されてるなという印象。言っていることが理にかなっているというか、いちいちナルホドなんですね。たぶん、それが一部の人にしたら癇に障るというか、何でわかるんだよと嫉妬してるんだと思います。

 

 今回、「自分のことだけ考える。」を読んでず~んと響いた箇所もここ。

 

 「嫉妬したら、負け」

 

 僕も人にいっぱい嫉妬してます。だから人の成功を素直に喜んでないかもしれない。斜に構えてそんなこと自分にも出来るとどっかで思ってるかもしれない。そんなことを思い知らされました。

 

 

 読みやすい本です。色々と思い知らされること多いです。他にもたくさん、いちいちナルホドです(笑)。一度読んでみてください!僕はまた、ホリエモンに自分の視野の狭さを思い知らされました。

投稿日:2018/05/01   投稿者:-