日記 2017年4?page=2月 2ページ目 | 京都市伏見区周辺の不動産をお探しなら株式会社プラスホームにお任せ下さい。

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日記

結局どちらに行くのが正解なのでしょうか?

 

 京都市伏見区の不動産会社プラスホームのかやまです。

 いよいよ今週末からゴールデンウィークですね!みなさんどこか行かれますか?私かやま・・・どこも行きません!遊びません!!休みません!!!そうですよ私は仕事人間、シゴトニンゲン・・・


 

 さてさて、賃貸がいいのか買うのがいいのかというテーマ同様に悩むのが不動産会社は大きいところに行けばいいのか?小さなところに行けばいいのか?という問題です。



 

 どっちがいいと思いますか?当社プラスホームは小さな不動産会社なので「小さな不動産会社に行きましょう!」では当社の宣伝でしかないので冷静に客観的に書いていきたいと思います。

 まず、不動産会社は大きく分けると賃貸業者と売買業者に分けられます。両方やってますよというお店もたくさんありますが実際は得意、不得意があります。当社プラスホームは売買が得意です。ですからそもそも大きい小さいの前に売買に強い会社を選ばなくてはいけません。(この辺についてはまたの機会に)

 

 まずは簡単に大きな不動産会社と小さな不動産会社(これ以上小さな小さなと言うと私のプライドがズタズタになりそうなので地元不動産会社と呼ばさせてください)の良い点、悪い点を挙げていきたいと思います。

 

大きな不動産会社の良い点

①ネームバリュー

②会社の安心感

③全国のネットワーク(遠方の物件情報もすぐ把握)

④営業マンの多さ

逆に悪い点は

①営業マンが転勤・退職などで定着率が悪い為気に入った営業マンに出会っても途中で変わるケースがある。

②厳しいノルマで強めの営業を受ける事もある。

③お客様の勤務先や年収、物件価格などによる対応のバラつき。

④若い営業マンも多いので対応や経験にバラつきがある。

 

地元不動産会社の良い点

①フットワークの軽さ。

臨機応変さ。

③地元の情報を把握している。

④もともとどこかの不動産会社で経験している場合も多く独立する前はトップセールスマンだった場合も多い。

悪い点は

①ネームバリュー

②会社の安心感

③営業マンが一人しかいないケースも多いので合わない事も。

④不動産の何を取り扱ってるかわかりにくい。

 

 ざっと以上でしょうか。気になるのが物件の情報量でしょうか。でも実は物件の情報量はどちらも同じネットワークを使うので大差ありません。会社の大きい、小さいでは無く情報にアンテナを張ってるかどうかです。

 ですから実はどちらがいいという事もありません。あえて特色を言うとネームバリューを重視するなら大手不動産会社。じっくりと担当者と相談しながら探したいなら地元不動産会社と言ったところでしょうか。

 でももっと大切な事は自分に合った不動産担当者を探すことです。これについては人によって合う合わないがありますから、実際に不動産会社を訪ねて探すしかありません。面倒くさがらずに多くの不動産会社へ問い合わせるのも手だと思います。行くだけならタダですから(笑)。自分の目で営業マンを審査してください!物件さえ見なければ「これ以上いい物件はありません」と営業されることはありません。

 

 お家を買うという事は大きな楽しみであると同時に実は大きなストレスや不安を感じます。そのストレスを感じている時に相性の合わない営業マンだと話しているだけで嫌になります。ですからそのストレスを和らげ一緒になって悩み、楽しく探せる営業担当者を見つけましょう!必ずいるはずです!

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投稿日:2017/04/25   投稿者:-

簡単に流れをまとめてみました。

 

 京都市伏見区の不動産会社プラスホームかやまです。さぁ家を買おうかと思ってもそもそもどうしたらいいのかわからない!どれぐらいの時間がかかるの?という方は多いでしょう。みなさん家を買うなんて一生に一度あるかないかの話ですから。

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 ドノクライカカルカワカリマセン・・・

 

 ということで改めて不動産購入の流れを簡単にまとめてみます。

 

 

チラシ・インターネットなどから気になった物件の問い合わせを不動産会社にする。

 ↓

物件案内(実際にお家の中を見る)

 ↓

(気に入った場合は)買付確約書を売主様に提出

(私はこの値段であなたの物件を買いますよと書面で意思表示してもらいます。)

 ↓

売主様と交渉(あなたの不動産担当者が行います。この期間がいわゆる商談中と言う期間です)

 ↓

(金額・時期などの交渉がまとまれば)重要事項説明・売買契約

 ↓

銀行ローン本審査

 ↓(銀行ローン審査機関。通常2~3週間ほど)

銀行審査の内諾

 ↓

金銭消費貸借契約(銀行と買主様のお金を借りますよという契約)

 ↓

決済(最終の取引。残代金の支払い・名義の変更などの手続きを行います)

 ↓

お引越し

 

 ざっくりとこのような流れとなります。大きなお買い物だし、何やらいろんな契約があったり難しい言葉が出てきたりするのでますます恐怖と不安を感じそうですが、そのために私達不動産会社がいます。出来る限り優しそうな人を見つけてください(笑)。

 

 期間は人によってまちまちですが気に入った物件を見つけて買付確約書を申し込んでもらってから決済まで大体1ヶ月~1ヶ月半ぐらいです。さすがにお家を買おうと思っても今日、明日に住めるわけではありませんし、売主様の都合も絡んできますので物件によっては3、4か月後という事もあります。新築住宅などであれば半年、1年後という事もあります。

 ここでも、タイムスケジュールや自分の希望を不動産担当者とじっくりと話して考える必要があります。あなたに合った不動産担当者を探してください。

投稿日:2017/04/24   投稿者:-

なるほどと思った話です。毎日お客様から勉強させてもらってます!


 京都市伏見区の不動産会社プラスホームのかやまです。春ですね(とっくに?)。気持ちのいい天気・気候だと前も言いましたが私かやま、キャンプに行く事しか考えなくなります(最近行けてませんが)。かやま家のキャンプは大したことしません。ぼ~っとし、ビールを飲んで、娘たちとはしゃぎまわってる・・・たまに奥さんに「これじゃぁ家にいる時と変わらん!」と言われながら・・・

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  今日は久々の快晴ってやつですね。

 話がしょうも無いところに言ってしまいそうなので本題に。今回の話は前回の「賃貸と持家の比較」にも通じるところがあります。少し前にお客様から言われたことで「なるほど!」と思った事がありました。

 家を買いたいから探してという依頼だったのですがその方たちがまだ若く、話を聞くとまだ結婚前(もうすぐ式の予定)との事。思い切ってるなぁと思う方もいらっしゃるでしょう。

 まぁでもここまではよくある話なのです。話している中で結婚の予定の段階であれば私がご主人(予定)に「慌てずに一度賃貸に住んでみて考える時間を作るのもいいのでは?」と言うとそのご主人は「賃貸は現金が必要でしょ?買うなら現金が無くてもいいでしょ。」とおっしゃられました。それを聞いた瞬間私も思わず「なるほど!」と大きな声を出してしまいました。

 つまり、賃貸であれ購入であれ、お家に住み替えるという事は物件価格以外に諸費用がかかります。物件によりけりですが購入であれば物件価格の8%から10%ほど、賃貸であっても数十万円ほどかかります。    これが家を買うとなれば最近は諸費用も住宅ローンに組み込めます(一概には言えませんが)ので現金が必要ありません。しかしながら賃貸であればローンは組めませんので数十万円の現金が必要となります。  

「結婚式費用などで物入りのこの時期にさらに数十万円の出費はイタいのです。」という事です。

 もちろん厳密には引っ越し費用や家具家電代などは必要ですが、「出来る限り現金の出費が少なくなる方法がお家の購入なんです」とおっしゃられました。

 人にはそれぞれ考え方がありますが私もまだまだお客様から勉強させてもらってます!

 

 

投稿日:2017/04/22   投稿者:-

永遠のテーマかもしれませんね。気になる方はぜひ!

 

 京都市伏見区の不動産会社プラスホームかやまです。みなさんは家を借りておられますか?それとも買っちゃいましたか?

 

 色々な所でずっと借りる方がいいのか買う方がいいのか取り上げられてますよね。「結局どっちがいいの?」と悩んでおられる方も多いでしょうし、まずはお互いの良い点・悪い点を簡単に。

f:id:plushome:20170421122046j:plain どっちがいいの?教えてくれよ!

 

賃貸

良い点

①住み替えが比較的容易である。

②ローン、修繕費などの負担が少ない。

③固定資産税などの負担が無い。

④結婚・出産・親との同居などライフスタイルの変化にも引越しする事で対応できる。

悪い点

①周辺に賃貸が多いと気軽に出ていけると考えている人がいる可能性があり、近隣トラブルが多い場合がある。

②急に出ていかなければ行かない恐れがある(大家さんの都合など)。

③病気などの際、どのような理由であれ基本的には家賃が支払えなくなった場合は出ていかなくてはならない。

④物件自体に収益性が求められるため、相対的に持家よりも部屋数が少ない場合が多く、面積も狭い場合が多い。

⑤更新料が定期的にかかる場合がある。

 

持家

良い点

①自分の家であるという意識。

②ローンを組んでいる場合、本人が病気(ケースによる)、死亡などの際は保障される(団体信用生命保険)。

③社会的信用が増す。

④資産を持つ。

⑤設備・内装など賃貸よりも良いものである場合が多い。

悪い点

①簡単には出ていけない。

②住宅ローンの負担。

③修繕費などの負担(積立制度等が無くてもいずれは必要となる)。

④固定資産税の負担。

 

 私、佳山は家を買った方がいいという考えですし(実際に買ってますし)、私どもプラスホームは基本、売買専門なのでどちらを勧めるかといえば家を買いましょうとなります。

 ただ、どちらも良い点・悪い点があり、その人の考え方なのでどちらがいいかはその人の考えですので正解・不正解はありません。

 ですからどっちがいいという議論自体無意味だと思います。

 経済面の話をすると家賃=住宅ローンでしょうし、固定資産税=更新料と考える事は出来るでしょうし、どちらが得かというという意味では正直どちらも大差ない気もします。比べる賃貸住宅と持家が全く同じ物である事もないでしょうし、例えば賃貸住宅の方が安いといってもそもそも使ってるものが賃貸住宅の方が安いものであったり、間取りが同じでも面積が狭かったりしますし。

 

 ただ結局どっちがいいの?というタイトルに何の答にもなってませんのであえて乱暴に言わせてもらうとすれば賃貸=気軽さ持家=安心でしょうか。

 この辺につきましては、当ブログでもまたちょくちょく書いていきたいと思います。

投稿日:2017/04/21   投稿者:-