日記 2018年1?page=4月 4ページ目 | 京都市伏見区周辺の不動産をお探しなら株式会社プラスホームにお任せ下さい。

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日記

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。年末年始にかけて食べ過ぎ&運動不足がたたり、怖くて体重計には乗ってませんが絶対に太ったと確信しています。前々から奥さんと運動せなと言い続けて何年経ったかわかりませんが、いい加減に始めようと、先日からスクワット始めました。

 

 僕はたまにやっていたのですが、今回はうるさい下の娘特別コーチがつき、「そんなやり方じゃない」、「背筋をもっと伸ばしなさい」、「腰をもっと落としなさい」とご指導いただきました(笑)。

 下の娘も食べ過ぎ&運動不足は間違いなので「お前もやらんかい!やらなわからんやろ」と言っても「私はやらん。やり方だけはバッチリ頭に入ってる」となんかよくわからん事を言って逃げてました。

 

 まぁ、近々生まれ変わったかやま夫婦をお楽しみに!

投稿日:2018/01/16   投稿者:-

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。後厄の今年42歳になります。

 というわけで、先日のお休みの日にその後厄払いに立木さんを登ってきました。前厄、本厄と登り今年で3年目ですが、初めて娘たちは(学校なので)登らず、夫婦2人っきりで登ってきました。8百余段の石段で毎年キツいのですが、毎年着実に体力の衰えと体重の増加を思い知らされます(笑)。

 今年は、お正月に香川県のこんぴらさんに登り(こちらはてっぺんまで登ったので何と1300段以上あるようです!)、準備運動はバッチリだと思ってましたが甘かった・・・。例年のごとく下りた時にはヒザが笑い、動悸息切れが・・・。やはり普段から少しでも運動しなければいけませんね。

 来年がお礼参りで一応最後ですので、来年登る時には軽やかに登れるよう1年間奥さんと体鍛えていきます!

投稿日:2018/01/15   投稿者:-

 京都伏見の不動産会社プラスホーム佳山です。昨晩、少し雪が降ったようですね。来る道中、チラホラ雪が残っていたり、凍てていたりしてました。今日は少しの間、気をつけた方がよさそうですね。私もこれから上の方に上がっていきますので、運転には気をつけたいと思います。

 

 さて、銀行の審査はどこを見ているのかシリーズも最終回。今回は「担保物件の価値」です。今まで色々と簡単に書いてきましたが、大きく分けて銀行側は家を買う人と買う物を見ます。つまり、その人に支払う能力があるかという事と、支払えなかった場合、その物件で取り戻せるのかという事を見るわけです。

 ただ、はっきり言いますとその物件で取り戻せるのかという事は次善の策でしかないわけで、あくまで返す人があってのもの。担保物件とは言ってもその人次第なのです。ですから、この家は担保評価が出にくいとか、リフォームしても担保価値が上がらず、評価が出にくいとかいう事はあまり考える必要は無いように思います。物件を気にすることなくアナタの気に入った物件を選べばいいのです。

 

 お家を買うにあたって大半の方が住宅ローンを組まれます。ですから住宅ローンについてのご相談はたくさん頂きます。まずはどのくらい組めるのか。どのくらい組めばいいのか。しっかりと把握してからお家を探すことは非常に大切なことだと思います。弊社でも窓口業務(もちろん無料です)で行っておりますが銀行の事前審査を受け、どういう方向性でいくのかしっかり、じっくりと考えていきましょう!

投稿日:2018/01/14   投稿者:-

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。今シーズン最大の寒波が来ています。大体、センター試験の日に来ますよね。何もこんな交通機関がマヒしそうな日を選ばずにもう少しセンター試験を前倒ししてはいけないのかと考えるのは僕だけでしょうか?とにかく受験生の皆さん、気をつけて余裕を持って行動してくださいね。

 

 さて、今回は「あなたの借り入れ状況」つまり借金です。借金というと一般的には消費者金融や取り立てのキツそうなマンガみたいな世界を思い浮かべ、何かとてつもなく悪いことをしているように思いますが、銀行が見る借金(言葉が悪いので以後、借り入れと言います)とは主にカードローンや車のローンの事です。

 この借入状況、意外と厄介者です。以前に、銀行の審査の中に出てきた言葉で返済比率という言葉があったのを覚えていますか?基本的に銀行側は月々の返済を基準に考えます。トータルで3000万円借りれるという審査結果の方でも、結局は月々の支払いが耐えられるかどうかで見ます。何が厄介かと言いますと、通常、車やカードローンは金利が高く、住宅ローンの金利と比べて月々の支払いが大きくなっています。審査では返済金額をベースで考えるので、そういった借り入れがあると大きな減額材料になるのです。

 

 少しややこしくなってしまいましたが、例えば3000万円(35年返済)借りることのできる人でも他に車のローンが200万円(5年返済)あれば単純に3000万円ー200万円で2800万円にはなりません。月々の支払いベースで考えるので、2000万円ぐらいまで減額される恐れがあります。

 また、今はそういった借り入れは無いよという方も注意が必要です。特に以前何かの借り入れで支払いが滞納された方は履歴として残っていますので、銀行の審査などで必ず出てきます。最近多いのが携帯電話の分割料金の滞納です。これも出てきます。よくあるのがお子様が親御さん名義で携帯を買い、支払いはお子様で何回か滞納していたケースです。名義は親御さんなので履歴としては親御さんの滞納として出てきます。一度出てくると話が難しくなります。

 

 正直、銀行側は堅苦しいところです(笑)。ただ、お金を貸す側はですから、堅苦しくて当たり前でしょう。貸す側と借りる側で最後に大切なのは信頼関係です。最初にそういったことがあると言っておくのと、審査の中で出てきたのとでは明らかに違ってきます。貸す側としてもやはり騙された気分になる(そういったつもりが無くても)でしょうし、そういった方にお金を貸せなくなるのも当たり前だと思います。まずは、事前によくよく相談することが大切だと思います。

投稿日:2018/01/13   投稿者:-

 京都伏見の不動産会社プラスホームかやまです。今回はあなたの健康状態について書きていきたいと思います。

 

 住宅ローンを組む際に「団体信用生命保険」(以下団信と言います)というものがどの銀行も必須条件としてあります。この団信、簡単に言いますと住宅ローンを払っておられる方が例えば大きな病気になったり、最悪亡くなられた際に、代わりに生命保険がローンの残債を肩代わりしてくれるというもの。住宅ローンを組まれたご家族の安心であるとともに、支払っておられる方に何かあっては支払いが滞る恐れもあるので、銀行サイドとしてもリスクを減らせるのです。ですからどの銀行も必須条件として挙げています(フラット35は任意)。

 しかしながら通常の生命保険とは少々色合いが違いますが、あくまで保険ですからそこには加入条件があります。例えば過去2年以内に通院、入院、投薬などの治療が無い方、大きな病気にかかった、大きなけがをしたなどという方は加入できない恐れがあります。形式上は、仕事が出来なくなる恐れがある方が加入できないという事になっていますが、その審査は意外と厳しかったりもします。

 この団信に加入できない方は住宅ローンを組めなかったり、大幅に条件が悪くなったりすることもありますし、団信に加入できないことでお家を買うこと自体にリスクが出ますので少し注意が必要です。健康であるという事は本当に大切な事ですよね。

投稿日:2018/01/12   投稿者:-